販促物

短冊メニュー制作のご紹介 札幌で看板を格安で製作する。

こんにちは。

当社は居酒屋チェーン様からのご依頼で短冊メニューを制作しています。
画像のように木に商品名を記載したものです。従来の製作方法はシルク印刷方式で印刷を行い、最後にニスを塗装する方式が一般的でしたが、メニューのように一枚ずつ表記するものが違うと、シルク印刷の場合はそれぞれに版代が発生します。固定のメニューで何店舗もあるチェーン店様なら多少単価は下がるのですが、少数店舗であったり、季節のメニューやリニューアルがあるたびに版代が発生してしまいます。しかし、当社では木に直接印刷し、その印刷機でニス加工まで施す設備を保有しているため、版代が発生せず、必要な時に必要なだけの生産が可能です。木にダイレクトで印刷する前に下処理は必要ですが、従来のシルク印刷方式と比較すると効率的な制作で単価も抑えられます。仕上がりも手作業ではないため安定した品質でご提供できます。
最近は木以外にもアクリルなど板状のものに印刷する機会も増えました。効率的な制作方法でお客様に喜んでいただけるのは当社としても本当にありがたいことです。

特需クラブ 代表
株式会社特需プロジェクト 代表取締役
モノと仕組みを作る人      松 浦 哲 也

ホテル営繕で叱られながら仕事をすることを覚え、小さな旅行会社で上場企業と新規取引をし、リフォームの訪問販売で4日で40万円稼いだことに味をしめ半年後に辞める時には6か月で60万円しか稼げなかった苦い経験をし、配管工になってから一人で現場を任せていただく喜びを感じ、なぜか北海道全域に豆を卸す食品製造工場で一番肝心な「セラミックロースターで焼き具合の管理、味付け」を行い、物産展の企画販売で全国を飛び回り、ソフトウェア販売、印刷システム販売をへて、看板資材メーカーにて営業所長職と東京で新規事業立上げを行い、過去にお世話になった印刷会社の助っ人として営業部長を務め、いつの間にか覚えた技術で会社を興しを運営しております。

そして、様々な障害もありましたが…

創業してから数多くのお客様と接することで「仕事を通じて夢をつくる」をモットーに事業を行ってきましたが、実際は「仕事を通じて絆をつくる」ということを行ってきたように思います。お客様のご要望にはいつも「夢」がついてまわります。その想いを感じながら商品を製作することにやりがいを感じ、数々のご要望に答え、お客様と喜びを共有させていただきました。「夢」と「喜び」は、お客様と弊社社員一同共有できるものです。この好循環を様々なカタチに変え、今後もサービスを提供していくつもりです。