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切り絵装飾のご紹介

こんにちは。

札幌の百貨店で吹抜部分の装飾制作を行いました。この切り絵の数は全体のほんの一部です。
大量の厚手神をカットカットする作業でしたが、当社の設備で無事作業を終えました。細かいカットラインはかなり神経を使います。画像で見てわかるように要所要所に繋ぎはいれておりますが全て繋がっているんです。今回はクリスマスの装飾ですが、クリスマスツリーとありきたりのオーナメントを設置するよりははるかに見栄えがよいですね。素材はカットした後に防炎処理をして納めております。

実は、当社の創業時はカットする設備しかもっておらず、その当時はwi-fiのレンタルが流行っていたので、レンタル品の保護フィルムを制作しておりました。携帯やスマホの保護フィルムでは大手に太刀打ちできませんが、ニッチなwi-fiの保護フィルムであれば当然競合がいませんので相当数販売させていただいたことがあります。ポケットwi-fiもスマートフォンもガラスの部分のパーツは破損して交換となると高額なのでやっぱり保護したいですよね。当時はレンタル元の資産を守るという役割を担っていたと思います。現在は紙、PET素材、塩ビ素材、カルプ、複合板、アクリルなど様々な素材をカットしています。別の機会にアクリルのカット品をご紹介したいと思います。

特需クラブ 代表
株式会社特需プロジェクト 代表取締役
モノと仕組みを作る人      松 浦 哲 也

ホテル営繕で叱られながら仕事をすることを覚え、小さな旅行会社で上場企業と新規取引をし、リフォームの訪問販売で4日で40万円稼いだことに味をしめ半年後に辞める時には6か月で60万円しか稼げなかった苦い経験をし、配管工になってから一人で現場を任せていただく喜びを感じ、なぜか北海道全域に豆を卸す食品製造工場で一番肝心な「セラミックロースターで焼き具合の管理、味付け」を行い、物産展の企画販売で全国を飛び回り、ソフトウェア販売、印刷システム販売をへて、看板資材メーカーにて営業所長職と東京で新規事業立上げを行い、過去にお世話になった印刷会社の助っ人として営業部長を務め、いつの間にか覚えた技術で会社を興しを運営しております。

そして、様々な障害もありましたが…

創業してから数多くのお客様と接することで「仕事を通じて夢をつくる」をモットーに事業を行ってきましたが、実際は「仕事を通じて絆をつくる」ということを行ってきたように思います。お客様のご要望にはいつも「夢」がついてまわります。その想いを感じながら商品を製作することにやりがいを感じ、数々のご要望に答え、お客様と喜びを共有させていただきました。「夢」と「喜び」は、お客様と弊社社員一同共有できるものです。この好循環を様々なカタチに変え、今後もサービスを提供していくつもりです。